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九州北部でさらに200ミリの大雨 7日にかけて土砂災害や河川の増水に警戒

7/6(木) 16:58配信

ウェザーマップ

 7日にかけても西日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、九州では局地的に非常に激しい雨が降る見通し。九州北部では7日夕方までの雨量が200ミリと予想されている。

福岡県と大分県に出されていた大雨特別警報は6日午後2時過ぎにすべて解除されたが、記録的な大雨となった地域には引き続き、土砂災害警戒情報が出ている。

 今後も梅雨前線は九州北部付近に停滞し、活動が活発な状態が続くため、7日にかけても非常に激しい雨が降りやすいとみられる。

 7日午後6時までに予想される雨量はいずれも多い所で、九州北部で200ミリ、九州南部で150ミリとなっている。
福岡県朝倉市では5日午前0時から6日午後4時までの総雨量が555.5ミリに達し、記録的な豪雨となっている。さらに7日にかけて200ミリの大雨が予想されているため、土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒が必要だ。

最終更新:7/6(木) 16:58
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