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全仏覇者オスタペンコ 逆転勝ちで初の3回戦進出<女子テニス>

7/6(木) 7:32配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は5日、女子シングルス2回戦が行われ、今年の全仏オープンを制した第13シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)が世界ランク142位のF・アバンダ(カナダ)を4-6, 7-6 (7-4), 6-3の逆転で下し、大会初の3回戦進出を果たした。

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現在20歳のオスタペンコは、6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で、オープン化以降の女子で史上初のノーシードからタイトルを獲得した。

この日は、アバンダに3度のブレークを許して第1セットを落とし、続く第2セットでもサービング・フォー・ザ・セットを取り切れずにタイブレークへ突入するが、最後はオスタペンコがウィナーを決めてセットカウント1-1へ持ち込む。

その後、ファイナルセットの第1ゲームで早くもブレークされたオスタペンコだったが、得意の強打で試合を有利に展開し、1時間56分で勝利した。

3回戦では、世界ランク86位のC・ジョルジ(イタリア)と対戦する。ジョルジは、同日の2回戦で第17シードのM・キーズ(アメリカ)を破っての勝ち上がり。

世界ランク13位のオスタペンコは今大会、1回戦でA・サスノビッチ(ベラルーシ)をフルセットで下して2回戦へ駒を進めた。

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最終更新:7/6(木) 7:32
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