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偽証罪問われるモドリッチ、裁判所で無罪主張「私は良心に宣誓する」

7/6(木) 21:18配信

SPORT.es

5日水曜日、レアル・マドリードのクロアチア人MFルカ・モドリッチは裁判所に出廷し、クロアチアサッカー界で起こった詐欺について証言している。モドリッチはこの事件について嘘の証言をしたとして偽証罪の疑いをかけられている。

「私は良心に宣誓する。そして、自身の無実を主張し、これまでこの場に訪れた時のように真実のみを述べる。」と元ディナモ・ザブレブの会長ズドラフコ・マミッチの横領疑惑の裁判も担当する判事の前で語っている。

モドリッチは「私はいかなる犯罪も犯していない。」とも6月13日に出廷した際にも繰り返し、「2004年に移籍金の半分を渡すという書類にマミッチとともにサインした。」とも述べている。なお、この証言が2015年の証言とは相反しており、裁判所は偽証罪に当たるとしている。

クロアチアのメディアによれば、モドリッチが自身の移籍の結果として口座に振込まれた900万ユーロ(約11億5,000万円)のうち700万ユーロ(約9億円)をマミッチの家族に渡した報道されている。

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最終更新:7/6(木) 21:18
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