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5年連続日本一、金賞福島県産酒を飲み比べ 19日までフェア

7/6(木) 12:07配信

福島民友新聞

 全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄数日本一を5年連続で達成した本県の日本酒を味わう「日本一のふくしまの酒飲み比べフェア」は5日、福島市のコラッセふくしま1階の県観光物産館で始まり、仕事帰りの市民らが金賞受賞酒の飲み比べを楽しんだ。19日まで。
 県、県観光物産交流協会の主催。初日はオープン式典が行われた。内堀雅雄知事、渡部謙一県酒造組合副会長(開当男山酒造蔵元)、高荒昌展県観光物産交流協会理事長や昨年10月に東京都で開かれた福島フェス2016「ミスおちょ娘」の安竜うららさんが出席した。
 内堀知事は「おいしいお酒を造りたいという気持ち、復興への思いが込められたお酒を飲み、『ふくしまプライド』を感じてほしい」と呼び掛けた。鏡開きの後、福島市の金水晶酒造店「金水晶大吟醸」が来場者に振る舞われた。
 フェアでは本県ゆかりも含め今年金賞を受賞した23銘柄が用意される。来場者は日替わりで用意された8種類の日本酒の中から500円で3種類を飲み比べられる。つまみとして本県郷土料理を200円で購入できる。
 時間は午後4時~同8時(同7時30分ラストオーダー)。問い合わせは県観光物産館へ。

福島民友新聞

最終更新:7/6(木) 12:07
福島民友新聞