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鈴木亜美、新人時代のストレスを告白

7/6(木) 17:00配信

AbemaTIMES

 新番組『渡辺直美の女子高生オーディション』の事前番組が、7月1日に放送された。

 『渡辺直美の女子高生オーディション』は、開局1周年を迎えたAbemaTVが一大プロジェクトとして掲げる、新しい形のオーディション番組。音楽プロダクション1社が3ヶ月間、一貫して審査を行い、女子高生ボーカリストを発掘する。

 1日に放送された事前番組には、オーガナイザーを務める渡辺直美のほか、審査を務める音楽プロダクション、つばさプラスから、代表取締役の福原慶匡氏、チーフマネージャーの水江文人氏がゲスト出演。さらに、ゲストとして歌手の鈴木亜美、タレントの吉木りさが登場した。つばさプラスには音楽ユニット・水曜日のカンパネラやシンガーソングライター・井上苑子など、若者に絶大な支持を集めるアーティストが多数所属している。

 番組冒頭で、井上苑子の魅力について渡辺が質問。担当マネージャーの水江氏は「人柄と、歌的な部分で言うと倍音成分が豊かな声」と説明し、その人気が継続している理由についても「SNSの使い方が上手に使えている。流行っているものを活用したりして、同世代の支持を得ているんだと思う」と解説した。

 これを受け、渡辺は「SNSって時代ですね。でもどうしたら喜んでくれるかなという、サービス精神を持っているからこそ、SNSでもどういう風に活用したらファンの人が喜ぶかなという考えに繋がるんですね」と、井上の人柄を絶賛した。

 技術ではなく、人柄を尊重するつばさプラスの拘束がない自由な方針に対して、鈴木は「新人の頃事務所は、髪型変えること、メイクをすること、爪を伸ばすことがだめだった」と告白。吉木も「私も新人の頃は、あれもこれもだめだった」とデビュー当時の事務所の厳しさを明かし、つばさプラスの個人を尊重する方針に驚きを隠せない様子だった。

 『渡辺直美の女子高生オーディション』では7月23日(日)まで、オーディションの参加者を募集中。応募方法は、インスタグラムやツイッター、番組HPの応募フォームから、1分間の自己PR動画を投稿するだけ。歌手を目指す女子高生は、このチャンスをお見逃しなく!

(AbemaTV/『渡辺直美の女子高生オーディション!』より)

最終更新:7/6(木) 17:00
AbemaTIMES