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貧困家庭児童に「第三の居場所」開設 日本財団

7/6(木) 11:01配信

宮崎日日新聞

 日本財団(笹川陽平会長)は5日、貧困家庭の児童らを受け入れる「家でも学校でもない第三の居場所」を、宮崎市など全国5市に開設すると発表した。放課後から午後9時ごろまで、複数の児童を夕食付きで預かる。同財団は「ほかの子どもたちやスタッフと触れ合うことで、『生きる力』を養ってほしい」としている。

宮崎日日新聞

最終更新:7/6(木) 11:01
宮崎日日新聞