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埼玉県知事ら、五輪相と会談

7/6(木) 19:41配信

ホウドウキョク

東京大会の準備に向けて、連携強化を要請した。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技会場を抱える埼玉県の上田知事と、川越市など県内4つの自治体の市長が、丸川担当相と面会し、大会の開催準備に向けた連携の強化を訴えた。
東京都以外の競技会場を抱える自治体は、県や政令市が窓口となり、国や都、組織委員会と役割分担などを協議している。
丸川五輪相は「輸送ルート(オリンピックルート)が詰められていない。詰める段階から(自治体が)関わっていただいて、丁寧にやるように、組織委員会にも東京都にも申し上げる」と述べた。
上田知事らは、輸送ルートの検討や、競技会場への救急車の配備など、実務を担う自治体の実態が反映しにくいとして、各市も直接意見交換して、準備を進めていけるよう要請した。

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最終更新:7/6(木) 19:41
ホウドウキョク