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コイ大量死原因は寄生虫繁殖

7/6(木) 23:12配信

ホウドウキョク

茨城・つくば市の公園で6月、池のコイが大量死した問題で、水温の上昇により寄生虫が繁殖したことが、大量死の原因だったことがわかった。
つくば市によると、つくば市の松見公園では6月以降、池に生息するコイが連日死んでいるのが見つかり、多い時は1日に25匹が死ぬなど、5日までに250匹が死んだ。
つくば市が検査したところ、コイは、ウロコなどについた寄生虫により死んだことがわかった。
この寄生虫が、水温が上昇したことで繁殖し、コイが大量死したという。
つくば市は、寄生虫を駆除する薬剤を散布し、当面、池周辺への立ち入りを禁止するとしている。

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最終更新:7/6(木) 23:12
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