ここから本文です

B2参戦のフクオカ、新指揮官に元愛媛の河合竜児氏が就任「持てる力のすべてを注ぎたい」

7/6(木) 10:24配信

バスケットボールキング

 今シーズンからB2リーグに参戦するライジングゼファーフクオカは7月5日、河合竜児氏とのヘッドコーチ契約が基本合意に達したことを発表した。

 41歳の河合新HCは、1999年から2009年までオーエスジー・フェニックス(現三遠ネオフェニックス)のアシスタントコーチを務めると、その後はチーム統括や指揮官としてクラブを率いた。2013年からは信州ブレイブウォリアーズのHC、ACを経て、2016年1月に大分・愛媛ヒートデビルズ(現愛媛オレンジバイキングス)の指揮官に就任。在籍2年目の昨季は29勝31敗の成績を残したが、6月7日に契約満了が発表された。

 チームを指揮することになった河合新HCは「クラブの目標であるB1昇格へ向け、目の前の一戦一戦に持てる力のすべてを注ぎたいと思います」と意気込みを述べ、「このようなチャンスを与えてくださり、吉井オーナー、長尾社長、堀GMに感謝いたします。福岡県民の皆様、今シーズンよろしくお願い致します」とコメントした。

 なお、フクオカは同日、昨季のHCを務めた堀健太郎氏が、ゼネラルマネージャーに就任することを発表した。

BASKETBALL KING