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「私たちが世界との懸け橋に」 横須賀の高校生7人が海外姉妹都市へ

7/6(木) 8:24配信

カナロコ by 神奈川新聞

 国際交流を目的に横須賀市から海外の姉妹都市に派遣される市内の高校生7人が5日、出発を前に同市役所を訪れ、「横須賀と姉妹都市との懸け橋になりたい」などと意気込みを語った。

 派遣されるのは、陸上自衛隊高等工科学校2年の土屋柊吾さん、三浦学苑高1年の菊地萌歌さん、県立横須賀高2年の酒井茜音さんら7人。米テキサス州・コーパスクリスティ市、仏ブレスト市、豪フリマントル市、英メッドウェイ市の4カ所に1~2人ずつ2~3週間ほど滞在し、歓迎行事に参加したり、現地の高校生らと交流したりする。

 生徒らは沼田芳明副市長を前に「現地の文化を体験するとともに、横須賀の魅力も発信したい」「結婚観や職業観など、現地の若者の将来に対する考え方を知りたい」などとあいさつ。沼田副市長は「思う存分いろいろなものを吸収してほしい」と激励した。