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準Vの技児童に伝授 女子バスケ富士通、ドリブルなど指導

7/6(木) 11:43配信

カナロコ by 神奈川新聞

 バスケットボール女子Wリーグの強豪・富士通レッドウェーブによるふれあいスポーツ教室(川崎市主催)が5日、幸区の市立小倉小学校で開かれ、5年生約110人がドリブルやシュートなどを学んだ。

 講師を務めたのは、副主将の橋詰まり選手(25)と、栗林未和(みわ)選手(18)、内尾聡菜(あきな)選手(19)ら。それぞれ「マリ」「クウ」「キラ」と呼んで、自己紹介し、身長188センチの栗林選手がダンクシュートを実演するなどした。選手らは、「ドリブルは、強く、速く、低く」などとアドバイスしながら、子どもたちを指導していた。

 橋本航希君(10)は、「テレビで見たことがあるが、実際の選手は大きく、ダンクシュートはすごかった。いろいろな技を覚えられて良かった」と笑顔で話した。レッドウェーブは中原区に練習拠点を置いて活動し、2015年4月にWリーグ準優勝、17年1月には皇后杯(全日本総合バスケットボール選手権)で準優勝した。この日は新城小学校でも教室が行われた。