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高岡産シソで梅干し作り 成美小5年生

7/6(木) 16:49配信

北日本新聞

 高岡市成美小学校(岩坪智恵子校長)の5年生が6日、同市京町の同校で梅干し作りに取り組み、地元産のシソを使って色付けした。

 JA高岡青年部と女性部による体験農園事業「米(こめ)ニュケーション田(だ)」の一環。5年生67人は4月に「てんたかく」の田植えを行った。

 児童はシソの葉をもぎ取り、丁寧に水洗い。塩をもみ込んであく抜きした後、酢をまぶしてから、塩と酢で漬けられた梅が入ったたるに加えた。

 教室にはシソの爽やかな香りが広がり、角峻輔君は「出来上がりが楽しみ」と話した。

 11月に出来上がった梅干しを児童に贈呈する。

北日本新聞社

最終更新:7/6(木) 16:49
北日本新聞