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土産物に特別栽培米飯 JAなんと 「パックごはん」発売

7/6(木) 22:15配信

北日本新聞

 JAなんと(南砺市金戸・城端、上田憲仁組合長)は、化学肥料や農薬の使用を抑えて特別栽培したコシヒカリを使った無菌包装米飯を発売した。電子レンジなどを用い手軽に1人前を用意でき、市内を訪れる観光客にも土産物として販売することで南砺産米のおいしさをアピールする。

 「パックごはん」と名付け、住民や観光客に気軽に購入、調理してもらえる商品とした。常温で8カ月保存できる。土産物としても手に取ってもらえるよう、包装には世界文化遺産の五箇山合掌造り集落や、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された城端曳山祭の様子をプリントした。

 1個200グラム入りで160円。同市のヨッテカーレ城端やAコープなんとセフレ、同JAのオンラインショップなどで販売している。問い合わせは同JA生活課、電話0763(62)2500。

北日本新聞社

最終更新:7/6(木) 22:15
北日本新聞

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