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ビオトープで生き物調査 高岡市千鳥丘小児童ら ヒルやドジョウ確認

7/6(木) 22:18配信

北日本新聞

 高岡市の駒方地区資源保全隊(河田武司代表)は6日、同市千鳥丘小学校に隣接するビオトープ「千鳥の森」にすむ生き物を調査した。同校の4年生42人が参加し、地域の生態系について学んだ。

 2007年から毎年実施している。子どもたちはビオトープと近くの用排水路で網を使って生き物を捕獲し、スケッチした後、元の生息場所に返した。山本絢大君(9)は「ヒルやドジョウがいっぱい見つかった」と笑顔で話した。

 水質の調査にも取り組み、汚れの度合いを示す化学的酸素要求量(COD)と、性質を示す水素イオン指数(pH)を測った。

北日本新聞社

最終更新:7/6(木) 22:18
北日本新聞