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若松氏、阪神・中谷、原口の二者連続弾に「価値ある本塁打」

7/6(木) 22:15配信

ベースボールキング

● DeNA 5 - 10 阪神 ○
<11回戦 横浜スタジアム>

 6日に放送された『ニッポン放送制作のDeNA-阪神戦』で解説を務めた若松勉氏は、阪神の3回の攻撃と守りが勝利のポイントになったと語った。

 阪神は2点を追う3回一死一塁から5番・中谷将大が、レフト場外へ消える特大の第8号2ランを放ち同点に追いつく。6番・原口文仁も続き、レフトスタンド中段に突き刺す6号ソロが飛び出し、阪神は勝ち越しに成功する。

 二者連続本塁打に若松氏は「中谷の同点ホームランは素晴らしかった。次の原口も(中谷と)同じようなところに打ったホームラン。2人とも狙い球を絞った価値あるホームランでしたね」と評価した。

 1点を勝ち越した直後の3回裏、先発・秋山拓巳は先頭のロペスにレフト前ヒットを浴びるも、宮崎敏郎を左飛、戸柱恭孝を右飛、梶谷隆幸を捕ゴロに仕留め無失点で切り抜けた。

 若松氏は「先頭のロペスにレフト前ヒットを打たれましたが、その後3人を打ち取った。ここがポイントだったと思います」と振り返った。

 その後も攻撃の手を緩めなかった阪神は、5回に3点、8回に1点、9回に2点を加え、16安打10得点を奪い、10-5で勝利した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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