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梯川で「キャッチ、ロー」 小松高、ボート大会で熱戦

7/6(木) 2:09配信

北國新聞社

 108年の歴史を持つ小松高の伝統行事「校内ボートレース大会」は5日、小松市の梯川で行われ、生徒が5人一組で学年、男女別のクラス対抗戦に臨み、水上の熱戦を展開して絆を深めた。

 小松天満宮近くの天神水管橋から同市下牧町の石田橋までの約500メートル間に、男子、女子のスタート、ゴール地点が設けられた。

 クラスメートや保護者らが声援を送る中、男子は上流、女子は下流に向かって「キャッチ、ロー」の掛け声に合わせてオールをこいだ。

 レースでは、県建設業協会副会長で同高17回生の江口介一さん=同市殿町=が今年3月に寄贈したボート3艇が初めて使われた。

 小松高によると、大会は1909(明治42)年に始まった。ボートレース大会を行う高校は県内唯一で、全国に4校しかないという。

北國新聞社

最終更新:7/6(木) 2:09
北國新聞社