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内灘の風景で新メニュー 町役場の展望ラウンジ

7/6(木) 2:09配信

北國新聞社

 内灘町役場6階展望ラウンジで、河北潟干拓地の青々とした牧草地や日本海に沈む夕日など、内灘町の印象的な風景をイメージした新メニューの提供が始まった。いずれも町内産の食材が使用され、日本海と河北潟を見渡せるラウンジからの眺望と合わせてアピールし、町職員以外の利用促進につなげる。

 新メニューの「なだライス」は砂丘地に見立てたオムライスで、ペースト状にした河北潟干拓地産小松菜を混ぜ込んだグリーンソースを回し掛けて牧草地を表現した。「なだパフェ」は日本海を青いゼリー、内灘町産牛乳を使ったバニラアイスで砂浜を表現し、夕日をイメージした輪切りのオレンジを飾り付けた。

 展望ラウンジの利用者は年間約6千人で、1日当たり20人程度となっている。町民や観光客にもっと活用してもらいたいと、ラウンジを運営する町公共施設管理公社の中野春樹さん(25)ら若手職員が「内灘らしさ」を押し出した新メニューを考えた。

北國新聞社

最終更新:7/6(木) 2:09
北國新聞社