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リキュールを若者に拡販 いしかわ研究会、ラベル一新

7/6(木) 2:04配信

北國新聞社

 石川県内の酒販店12店舗と酒蔵1社でつくる「いしかわリキュール研究会」は、若者を中心に人気が高いリキュール4種の販売を強化する。県産食材を使った商品のラベルを一新したほか、内容量も充実させ、需要を取り込む。

 リニューアルするのは「加賀紅茶のお酒」、加賀市産のイチゴを使った「加賀の紅ほっぺのお酒」、「金沢湯涌柚子(ゆず)と生姜(しょうが)のお酒」「能登の塩とレモンのお酒」の4種。デザインを統一し、内容量も300ミリリットルから500ミリリットル瓶に変更した。1400~2080円(税抜き)で、会員の酒販店で取り扱う。

 いしかわリキュール研究会は2012年、県内の酒販店の経営強化を目的に設立された。やちや酒造(金沢市)の清酒と県内の農産物を使ったリキュールの開発を進めている。

北國新聞社

最終更新:7/6(木) 2:04
北國新聞社