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涼感、白のカーテン 金沢で冷や麦製造最盛期

7/6(木) 2:09配信

北國新聞社

 中元シーズンに合わせ、金沢市山の上町の製麺会社「鶴一屋(つるいちや)」で、冷や麦や細うどんの製造が最盛期を迎え、カーテン状に広げられた白い麺が涼感を誘った。

 従業員は、ソフトボール大の生地を熟成させながら、長さ約50メートルになるまで丁寧に延ばし、乾燥させて半生麺と乾麺に仕上げた。

 小西正人社長(56)は「今が1年で一番忙しい時期だ。つるつるとした食感と滑らかなのど越しで涼を感じてほしい」と話した。8月末までに冷や麦と細うどん約3万食を出荷する。

北國新聞社

最終更新:7/6(木) 2:09
北國新聞社