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最新のFIFAランキングが発表…ドイツが約2年ぶりの1位、日本は順位を1つ下げ46位に

7/6(木) 18:35配信

SOCCER KING

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

 FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017で初優勝を果たしたドイツが2015年以来、約2年ぶりに1位に返り咲いた。前回首位だったブラジルが2位、2位に位置していたアルゼンチンが3位にそれぞれ後退した。コンフェデでドイツに敗れたチリは3つ順位を落とした7位に、3位決定戦でメキシコに勝利したポルトガルは4個アップの4位にまで順位を上げている。

 またアジア勢では、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選グループAで首位に立ち、本戦出場を決めたイランが7個順位を上げ23位に浮上、アジア勢のトップをキープした。一方の日本は前回の45位から1つ順位を落とした46位と発表されている。

 次回のFIFAランキングの更新は8月10日になる。

■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国
▼グループA
23位 イラン
51位 韓国
65位 ウズベキスタン
77位 中国
79位 カタール
82位 シリア

▼グループB
45位 オーストラリア
46位 日本
61位 サウジアラビア
75位 アラブ首長国連邦(UAE)
103位 イラク
131位 タイ

■トップ10
1位 ドイツ
2位 ブラジル
3位 アルゼンチン
4位 ポルトガル
5位 スイス
6位 ポーランド
7位 チリ
8位 コロンビア
9位 フランス
10位 ベルギー

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位
2015年11月 50位
2015年12月 53位
2016年1月 53位
2016年2月 58位
2016年3月 56位
2016年4月 57位
2016年5月 57位
2016年6月 53位
2016年7月 57位
2016年8月 49位
2016年9月 56位
2016年10月 51位
2016年11月 45位
2016年12月 45位
2017年1月 46位
2017年2月 52位
2017年3月 51位
2017年4月 44位
2017年5月 44位
2017年6月 45位

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最終更新:7/6(木) 18:39
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