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レアル、20歳新星獲得ならハメス放出へ…チェルシーが関心継続か

7/6(木) 21:07配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの去就は、スペインの新星次第となっているようだ。スペイン紙『アス』は6日、ベティスに所属するU-21スペイン代表MFダニ・セバージョスの獲得に成功した場合に、J・ロドリゲスを放出することになると伝えた。

 今夏の移籍市場において去就に注目が集まっているJ・ロドリゲス。3日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』によれば、同選手はマンチェスター・U以外のクラブへの移籍は望んでいない模様で、フロレンティーノ・ペレス会長に自身の希望を明かしたとも伝えられている。残留か、移籍か。動向に注目が集まる日々が続いている。

 そして今回の報道によると、レアル・マドリードはJ・ロドリゲスについて、獲得への関心を報じられているセバージョスの動向次第で放出の可否を決定するという。U-21欧州選手権で最優秀選手賞(MVP)を獲得し、来月で21歳を迎える新星の獲得に成功した場合は、J・ロドリゲスの放出にゴーサインを出すことになるようだ。

 なお、セバージョスの獲得交渉については、ベティスとの間で移籍金1500万ユーロ(約19億3000万円)で合意に達するとの見通しも報じられている。早ければ今週中にも移籍発表が行われるとも伝えられたが、同選手に対してはバルセロナも熱視線を送っており、予断を許さない状況といえそうだ。

 セバージョス獲得、J・ロドリゲス放出となれば、レアル・マドリードの中盤に新たな風が吹くこととなる。両選手の動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:7/6(木) 21:07
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