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長期離脱のゲッツェがチーム練習再開日から参加へ…香川はツアーから合流

7/6(木) 22:59配信

SOCCER KING

 7日から新シーズンに向けて始動するドルトムント。2月に代謝異常が判明し離脱していたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェも参加することが明らかとなった。ドイツ誌『kicker』日本語版が6日に伝えた。

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 すでにリハビリや米国での休暇中での写真からも、順調な回復が見てとれたゲッツェ。15日に浦和レッズと対戦するアジアツアーの帯同メンバーにも名を連ねている。

 7日はパフォーマンステストが行われ、新戦力のトルコ代表DFエメル・トプラクやU-18フランス代表DFダン・アクセル・ザガドゥも参加する。その一方で、先日ポーランドで行われたU-21欧州選手権に参加していたU-21ドイツ代表のMFマキシミリアン・フィリップやMFマフムド・ダフード、U-21スペイン代表MFミケル・メリーノはまだ休暇中で、合流時期については未定のようだ。

 さらに負傷を抱えるドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(足首)、同代表FWマルコ・ロイス(ひざ)、日本代表MF香川真司(肩)、そしてポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(足首)もテストには不在。だが、ゲレイロに関してはさらなるケガの詳細、そして離脱期間などを知るために再び検査を実施したようだ。

 ヴァイグルはギプスが外れ、9月はじめころから練習参加の見通しで、香川はアジアツアー(13~19日)から合流する予定となっている。

 なお、香川との契約は2018年まで、去就も注目されるところだが、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は『kicker』誌に対し、現状について「今取り組んでいる」と説明した。一方でロイスの復帰時期は来年が見込まれている。

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最終更新:7/7(金) 1:28
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