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上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ、9月にニュー・アルバムをリリース

7/7(金) 17:47配信

CDジャーナル

 世界を舞台に活躍するピアニストの上原ひろみが今年から本格的に始動させた新プロジェクト“上原ひろみ×エドマール・カスタネーダ”が、ニュー・アルバム『ライヴ・イン・モントリオール』をDVD付きの初回限定盤(UCCO-8018 3,300円 + 税)と、通常盤(UCCO-1188 2,600 + 税)の2形態で9月20日(水)にリリース。

 上原とタッグを組むエドマール・カスタネーダ(Edmar Castaneda)は、南米コロンビア出身で現在ニューヨークを拠点に活躍中の気鋭のジャズ・ハープ奏者。自己の活動以外にも、これまでに数多くの大物ミュージシャンと共演し、ハープという楽器のイメージを覆す斬新なセンスと超絶テクニックを駆使したプレイで注目を浴びています。

 2人の出会いは昨年6月。上原がカナダの〈モントリオール・ジャズ・フェスティヴァル〉に出演した際、カスタネーダのパフォーマンスに接して、その情熱的な演奏に共鳴し交流がスタート。同年7月には早くも上原のブルーノート・ニューヨーク公演にて初共演が実現。そして今年の年始からニューヨークでリハーサルを重ね、5月よりワールド・ツアーを展開しています。

 ニュー・アルバム『ライヴ・イン・モントリオール』は、2人の出会いから1年後の今年6月30日に行われた〈モントリオール・ジャズ・フェスティヴァル〉でのパフォーマンスを収録したライヴ・アルバム。出会った場所での記念すべき演奏です。ステージでは上原がこのプロジェクトのために書き下ろした新曲をはじめ、互いのオリジナルやスタンダード・ナンバーを披露。ピアノとハープ、圧倒的な個性を持つ両者のコラボレーションが繰り広げられました。

 上原ひろみ×エドマール・カスタネーダは7月半ばから約1ヶ月間のヨーロッパ・ツアーを行った後、9月24日(日)に神奈川・横浜 赤レンガ倉庫広場で開催される〈Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN〉に出演。日本での初パフォーマンスとなります。

最終更新:7/7(金) 17:47
CDジャーナル