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ANA、那覇行きで七夕イベント 532人、水絵で見送り

7/7(金) 13:56配信

Aviation Wire

 七夕の7月7日、全日本空輸(ANA/NH)は羽田空港第2ターミナルで七夕イベントを開催した。浴衣を着た地上旅客係員らが七夕をデザインしたミニうちわを配付し、利用客が短冊に願いを込めた。

【駐機場に描いた水絵】

 七夕イベントは、午前10時45分羽田発NH469便那覇行きで実施。通常の制服を着用した客室乗務員のほか、浴衣を着用した地上係員とグランドハンドリング(グラハン、地上支援)スタッフらが、利用客にミニうちわやステッカーをプレゼントした。

 週末を沖縄で過ごすレジャー客らは、61番搭乗口に飾られた笹に、願いごとを書いた短冊を飾り付けた。小さな利用客は、地上係員らと短冊の飾り付けや記念撮影を楽しんだ。テレビの人気ヒーローになりたいと願う子どもらしい願いごとに混じって、「お酒をたくさん飲みたい」「すてきな男性に出会いたい」など、大人な願いごとも目立った。

 那覇行きNH469便はボーイング777-300型機(514席:プレミアムクラス21席、普通席493席、登録番号JA756A)で運航。ほぼ満席の513人(ほか幼児19人)が利用し、運航乗務員2人、客室乗務員11人で運航した。

 グラハンのスタッフは、七夕を祝う水絵を駐機場に描き、532人の利用客を見送った。同便は定刻より23分遅れの午前11時8分に出発し、同28分に離陸した。

Yusuke KOHASE

最終更新:7/7(金) 13:56
Aviation Wire