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(時時刻刻)流木がせき止め、氾濫か 九州豪雨、5年前と重なる被災地 専門家分析

7/7(金) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 九州北部を襲った記録的な豪雨は、流れ込んだ大量の土砂や木々などにより大きな被害をもたらした。5年前の災害と重なる時期や地域。専門家は、過去の災害の原因にもなった「線状降水帯」の存在を指摘する。気象庁の警報や各自治体の避難の指示は、適切に出されたのか。▼1面参照

 根こそぎにされた木々が押し寄せ、川沿いの民家に突き刺さっている――。6日午後、本社ヘリ「ゆめどり」で、九州大の矢野真一郎教授(河川工学)と上空から被災地を見た。
 大分県日田市から福岡県朝倉市上空に差し掛かると、茶色の濁流と大量の流木が目についた。……本文:4,640文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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