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クレーン付き倉庫建設 御前崎港運2棟目、同港最大規模

7/7(金) 7:52配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 御前崎、牧之原両市が出資する第三セクター「御前崎港運」(御前崎市港)は6日、御前崎港西埠頭(ふとう)で、30トンの大型天井クレーン付き倉庫の起工式を行った。クレーン付き倉庫は同社2棟目で、同港最大規模という。

 県有地1万1662平方メートルを借りて建てる。鉄骨造り平屋で延べ床面積2349平方メートル。取引先の重量機器や自動車部品などを一時保管する。大型クレーンを備えることで大型の荷物の搬出入が可能になる。2018年1月の完成を目指す。

 同社や設計、施工、御前崎港関係者約30人が出席し、神事を行い工事の無事を祈った。石原茂雄社長は「倉庫建設により御前崎港、地域の元気を取り戻したい」とあいさつした。

静岡新聞社