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中野サンプラザでハイレゾ系ポータブルオーディオ見本市「ポタ研」 新製品続々 /東京

7/7(金) 8:02配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 中野サンプラザ(中野区中野4)15階で7月8日、「ポータブルオーディオ研究会(通称=ポタ研)2017夏 Portable Audio Laboratory」が開催される。主催はオーディオ・ビジュアル関連機器を販売するフジヤエービック(中野5、TEL 03-3386-5917)。(中野経済新聞)

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「ポータブルオーディオについて徹底的に楽しみを追及する」をモットーとした同イベントは2012年から毎年2回開かれ、今回が11回目。同社が主催する「ヘッドフォン祭」より「マニア度が高い」という研究展示会で、ここ数回は1000人以上の来場者がある。

 会場には130社以上のポータブルオーディオブランドがブースを構え、新商品などの試聴や展示販売を行う。中には40万円を超えるハイレゾプレーヤーやイヤホンもあるという。同社営業部長の石曽根誠さんは「マニアの街・中野にふさわしい、ポータブルオーディオを中心としたマニアのための展示会。自作などアマチュア展示も多数。『とんがった音』をぜひ聴きに来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~17時。入場無料。

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