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NTTテクノクロス、「認定情報技術者制度 企業認定」を取得

7/7(金) 12:02配信

BCN

 NTTテクノクロス(串間和彦社長)は7月3日、社内プロフェッショナル認定制度「NTT TechnoCross Certified Professional(TXCP)」が認められ、情報処理学会から「認定情報技術者(CITP)企業認定」を取得したと発表した。

 「CITP制度」は、経済産業省が定めるITスキル標準のレベル4以上のIT人材(サービス開発や運用・販売を担う技術者やマーケター・営業など)を対象に、所定のレベルに相当する能力を有すると情報処理学会が判定した人材を「認定情報技術者」として認証する制度。国際標準のISO/IEC 24773にもとづく資格認定となっている。

 また、CITP企業認定は、CITP制度にもとづくIT人材の資格審査や認定を企業が実行できると情報処理学会が認証するもの。認定の取得企業では、社内資格を有する社員は情報処理学会からCITPの認定証の発行を受けることができる。

 NTTテクノクロスでは、「期待する人材像の明確化」と「社員個々人のプロフェッショナリティの可視化」を目的として2013年度にTXCPの運用を開始。期待する人材像は知識・スキル・行動・実績をレベルごとに定義しており、環境変化や同社への期待の変化に応じて進化させている。制度に基づいて各社員が実務経験を積みながらプロフェッショナリティの向上に取り組んでいる点や、資格制度としてCITP制度と同等の適正な運営状況などが認められ、今回、CITP企業認定を取得するに至った。

 NTTテクノクロスは、今後も世界中の顧客から信頼されるICTパートナーとなることを目指し、セキュリティやAI・IoTなどの先端技術も活用して、プロジェクトを着実に推進することで、顧客の課題解決と持続的な成長に貢献できるプロフェッショナル人材の育成を強化していく方針。

最終更新:7/7(金) 12:02
BCN