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【P1レポート】マクラーレン・ホンダはフェラーリに続く7番手 トップはハミルトン/F1オーストリアGP

7/7(金) 19:22配信

TopNews

2017年F1第9戦オーストリアGPが7月7日(金)、レッドブルリンク(全長4.318km)で開幕。現地時間10時(日本時間17時)から行われたフリー走行1回目でメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップに立った。

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コース長は短いもののアップダウンが大きいパワーサーキットとして知られるレッドブルリンクだが、最初のセッションではハミルトンがライバルたちを圧倒するパフォーマンスを見せた。

最初の走行プログラムでは、一番軟らかめのコンパウンドであるウルトラソフトで開始したハミルトンが順当にトップタイムを刻み、それにスーパーソフトタイヤのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ウルトラソフトタイヤのバルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)、ソフトタイヤのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)らが続く展開となる。

各ドライバーが2回目の走行プログラムを開始し、トップチームのドライバーたちがスーパーソフトタイヤでのショートランを行う中、ここで一番硬めのコンパウンドとなるソフトタイヤを履いたハミルトンが唯一1分05秒台に入るトップタイムをマーク。序盤からクルマのセッティングがうまくまとまっていることをアピールする。

セッション終盤にスーパーソフトを装着したフェルスタッペンが2番手タイムを刻むが、ハミルトンがソフトタイヤで出したタイムにはコンマ2秒ほど及ばなかった。

一方、ウルトラソフトタイヤだけで最初のセッションに臨んだマクラーレン・ホンダ勢は、ストフェル・バンドーンがトータル31周を消化して7番手、フェルナンド・アロンソが28周を消化して9番手につけ、オーストリアでの最初のセッションで2台がトップ10入りを果たしている。

オーストリアGP金曜フリー走行1回目のトップ10は次の通り。

トップ/ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)
2番手/マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
3番手/バルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)
4番手/セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
5番手/ダニエル・リカルド(レッドブル)
6番手/キミ・ライコネン(フェラーリ)
7番手/ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
8番手/ダニール・クビアト(トロロッソ)
9番手/フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
10番手/エステバン・オコン(フォース・インディア)

F1オーストリアGPフリー走行2回目は、このあと日本時間21時から始まる。

最終更新:7/7(金) 23:45
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