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ルカクのマンチェスター・U移籍をクラブOBが推薦「カウンターの威力が高まる」

7/7(金) 12:13配信

GOAL

エヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が目前に迫っていると各メディアで報じられている。

そんな中、マンチェスター・Uやエヴァートンでプレーした元イングランド代表MFフィリップ・ネヴィルが、ルカクの移籍はマンチェスター・Uにとって大きなプラスになるという独自の見解を示している。

ネヴィルは『BBCラジオ』の取材で「ルカクはこれまでビッグマッチでの勝負強さを不安視する声が見受けられたが、16-17シーズンの活躍で、その不安を半分以上払拭したと思う」と発言。

「彼は2つのビッグマッチでしっかりネットを揺らしたし、いまだ成長を続けている。彼はユナイテッドがこれまで抱えてきたストライカーとは明らかに違うタイプという点も面白い」

ルカクについてネヴィルは「ルカクが加わることで、ユナイテッドのカウンターアタックは間違いなく機能性が高まることになるだろう。昨シーズンのズラタン(イブラヒモビッチ)は明らかに(全盛期に比べて)スピードに欠けていて、カウンターの勢いを十分に生かせる状況ではなくなっていた」と言及。ルカクならフィジカルを生かしたプレーで、マンチェスター・Uのカウンターの威力が増すはずと指摘している。

また、「ルカクはエヴァートンで昨シーズン25ゴールを決めているが、ユナイテッドでは17~20ゴールぐらい決めることができれば、十分に覇権奪回を狙えるはずだ」と続け、ルカクの加入によってマンチェスター・Uは再びリーグタイトルを争うという見解を示した。

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最終更新:7/7(金) 12:13
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