ここから本文です

セヨンとエスカロンが首位発進 野村、横峯は71位

7/7(金) 10:15配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国女子◇ソーンベリークリークLPGAクラシック 6日(木)◇ソーンベリークリークGC(ウィスコンシン州)◇6624yd(パー72)

今季限り!宮里藍のフォトギャラリー

新規大会の初日に7アンダーをマークしたキム・セヨン(韓国)とローラ・エスカロン(ベルギー)が首位に立った。6アンダー3位にマデリン・シールズとキム・ミンジー(韓国)の2人が続いた。

今季1勝を含むツアー通算6勝のセヨンは、前週の「KPMG女子PGA選手権」で4位と好調を維持。一方、今年がルーキーイヤーのエスカロンは、すでに今季2度のトップ10を誇っている。

ただし、上位は混戦だ。首位と2打差以内に21人がひしめいており、初代チャンピオンを巡る戦いは、まだまだ予断を許さない。

4人が出場している日本勢では、野村敏京と横峯さくらが1アンダー71位と最上位。上原彩子はイーブンパー88位、畑岡奈紗は2オーバー121位で初日を終えている。