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大澤和也が日本アマ初制覇!耐えて、つかんだ初の栄冠

7/7(金) 15:10配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

アマチュア日本一を決める第102回「日本アマチュアゴルフ選手権」が7日まで、広島県にある広島カンツリー倶楽部で行われ、4日間72ホールのストロークプレー最終日を2オーバー「74」で回り、通算8アンダーとした20歳の大澤和也(日本大3年)が、初の栄冠を勝ち取った。

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最終日を3打差の単独首位からスタートした大澤は、7番までに4ボギーをたたいて首位をカイル・ミシェル(オーストラリア)に明け渡す。だが、8番(パー5)のバーディをきっかけにその後はスコアを落とさず、終盤16番(パー5)のバーディで混戦から抜け出した。

通算7アンダーの2位には、終盤17番で痛恨のダブルボギーを喫した中島啓太(代々木高2年)と、最終18番をボギーとした砂川公佑(大阪学院大 1年)、上がり2ホールを連続ボギーとした今野大喜(日本大3年)が続いた。

地元・広島で2015年以来となる二度目のタイトルを目指した金谷拓実(東北福祉大学 1年)は、久保田皓也(東北福祉大学 2年)、ミシェルらと並び、通算6アンダーの5位に終わった。