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FIFAランク、コンフェデ杯制覇のドイツが首位返り咲き 日本は1ランク下げる

7/7(金) 11:07配信

ISM

 FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間6日に最新のワールドランキングを発表。先ごろ行なわれたコンフェデレーションズカップで優勝したドイツが2ランク上げて首位に返り咲いた。ドイツがトップになるのは約2年ぶり。

 ブラジル、アルゼンチンはそれぞれ1ランク下げて2位、3位となった。コンフェデレーションズカップで3位となった欧州王者ポルトガルは4ランク上げて4位に。2018年W杯欧州予選で結果を残したスイス、ポーランドもそれぞれ4ランクアップの5位、6位につけた。

 コンフェデレーションズカップ準優勝のチリは3ランク落として7位。コロンビア、フランス、ベルギーがこれに続き、以上がトップ10となった。

 アジアでは7ランクアップのイランが23位で最高位、3ランクアップのオーストラリアが45位で2番手、日本は1ランク落として46位で3番手となった。(STATS-AP)

最終更新:7/7(金) 11:07
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