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「味方がいない」 松居一代の“相談相手”が孤独ぶりを吐露

7/7(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 週刊文春に騙され裏切られ、何者かから1年5カ月も尾行され、夫には不倫され――。タレント松居一代がそうした被害をブログやネット動画で続けざまに訴え、ちょっとした騒動である。

 6日発売の女性セブンでは松居を特集、別居中の夫で俳優の船越英一郎との不倫を疑う女性のいるハワイを松居が訪れ、「過激な行動」を取って騒動になり、女性への接見禁止命令が現地当局から出されたと報じた。松居が尾行被害を訴えているマスコミとは、女性セブンのことだと見る関係者もいる。

 一方、松居が裏切られたとする週刊文春も、きょう発売の号で松居を取り上げ、船越が家裁に離婚調停を申し立てたことを伝えた。某局のワイドショーデスクはこう言う。

「文春は6月、船越との不倫を疑うハワイの女性のもとを訪れる松居に記者を同行させて取材したり、松居の主張の裏付け取りに動いていたようです。そうしたなかでひと悶着あり、記事のゲラを読ませる読ませないで松居との関係がこじれ、松居の裏切られたとの訴えにつながっていったようです」

 松居は船越と約5年間の交際を経て01年6月に入籍。この結婚について、船越の家族に反対されるなどしていたが、結婚後も夫婦喧嘩で松居が船越を殴る蹴るの騒ぎになったとか、船越の家出や別居といったトラブルが相次いだ。このところの松居のブログでの迷走も、船越との夫婦問題が背景に見え隠れしている。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。 

「私が松居さんから電話を受けたりするようになったのは約2年前、きっかけは船越さんとの不仲説を直撃した取材でした。取材後、話足りないことがあると、すぐご本人から電話があり、30分ほど話され、その声からご自分の思いを伝えたい熱い心が伝わってきた。松居さんと火野正平さんとの関係が取り沙汰された昨年も、完全否定の後、『困っています、助けてください』などとおっしゃり、切羽詰まっているご様子がうかがえました。前のご主人との間に生まれたご長男も、船越さんの側についているというし、還暦を迎えた6月の誕生日もひとりだったそうですし、親身に味方になってくれる人が周辺にいないのかなあと思いました。今はご自分でどうしていいか分からなくなっていて、世間にブログなどで発信しているのでしょう。基本的に、か弱い女の人なのだと思います」

 ネットを使った松居の“告発”はまだまだ続きそうだ。