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【夏休み2017】総務省、キッズ統計プログラミング7/26…データ活用に挑戦

7/7(金) 19:00配信

リセマム

 総務省統計局は7月26日、プログラミングで「統計データ」を活用する夏休みイベントを開催する。対象は小学5年生と6年生。統計の作成や利活用において重要な役割を果たすプログラミングに触れ、統計データの活用にチャレンジできる。講師はヴィリング代表取締役の中村一彰氏。

申込み方法、詳細、応募先メールアドレス

 総務省統計局は、子どもたちに「統計」の世界を身近に感じてもらえるよう、夏休み期間を利用した「キッズ統計プログラミング」を開催する。当日は、円の大きさの異なる4種類のコマを使った実験から得られたデータを、「Scratch(スクラッチ)」を使用し、集計やグラフ化するプログラミングに挑戦。グラフからわかることを読み取り、円の大きさによってどのような違いがあるのかを考える。イベントを通じ、物理学やデータの活用について学ぶことがねらい。

 講師は、ヴィリング代表取締役、キッズプログラミング&STEM教育「ステモン」代表、LEGO SERIOUS PLAY トレーニング修了認定 LSP ファシリテーターなどを務め、東京都小金井市立前原小学校で理科講師としても活躍する中村一彰氏。

 応募定員は小学5・6年生20人。参加を希望する場合は、7月7日から14日午後5時までの期間、必要事項を記入のうえメールで「キッズ統計プログラミングの参加申込み」を送信すること。詳細や応募メール送信先のメールアドレスなどは総務省統計局Webサイトで確認できる。

◆「キッズ統計プログラミング」の参加 申込み について
日程:2017年7月26日(水)13:30~16:30
場所:総務省統計局(総務省第2庁舎:東京都新宿区若松町19番1号)
対象:小学5年生・6年生
定員:20人(定員を超える場合は先着順)
※保護者同伴
申込期間:2017年7月7日(金)~14日(金)17:00
申込方法:学年、氏名(ふりがな)、保護者氏名、同伴者氏名、電話番号を記入のうえ、応募メールアドレスへ件名を「キッズ統計プログラミングの参加申込み」とし、メールを送信する

《リセマム 佐藤亜希》

最終更新:7/10(月) 11:36
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