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人の結婚式に行くのが面倒くさいんです……そんなときどうする?どうした?

7/7(金) 11:10配信

ZUU online

歳を重ねるうちに、次々と結婚式のブームがやってきます。ゴールインを迎えた友だちや同僚を祝福したいと思う気持ちはあるけれど、その反面で「正直、面倒くさいな」と感じることもあるものです。

そんなとき、どう対処したのでしょうか。30代女性に聞いてみました。

■実は「正直、面倒くさい」と感じること

◆せっかくの休みが潰れてしまう
ヘアメイクなどを頼むと一日時間を取られてしまいます。せっかくのお休みなのに、人の結婚式に時間を取られてしまうと考えると切なくなります。

◆出費が痛い
ご祝儀だけでなく、女性はドレスやヘアメイク代もかかります。遠方に住んでいる友だちの結婚式に参加するとなると、交通費、宿泊費なども必要に。年齢的に、立て続けに結婚式が続く場合も少なくなく、出費がさらに痛いものになることも。

◆出席者にあまり知り合いがいない
新郎や新婦とは仲が良かったとしても、出席者に共通の知り合いが少ない場合は、披露宴が楽しめるか心配と感じている人も多いようです。

■私はこうやって面倒くさい結婚式を乗り切った!

面倒くさいと感じていても、結局は結婚式に参加している人が多いようです。実は面倒くさい結婚式をどう乗り切ったのか、聞いてみました。

◆潔く欠席する
「どうしても仕事を休めない」と欠席。断ってしまえば、気持ちもスッキリだそうです。欠席するということも、ひとつの選択肢ですね。新郎・新婦との関係がそれほど深くないときは使えそうです。

◆マナーの練習をしてみる
結婚式はマナーを実践するにはもってこいの場。結婚式に参加する前にマナーの本で事前に予習します。受付でのマナーから始まり、宴席での過ごし方、退席の仕方まで実はマナーもあります。このように結婚式をマナーの実践会として活用すると、面倒くさい結婚式も楽しくなります。

◆人間観察をしてみる
人間観察を楽しむという方もいました。結婚式では「服装のマナー違反者」を数えるのだとか。意外とマナー違反者も多いようです。

例えば、結婚式では以下のようなマナーを守るべきとされています。

・白は花嫁の色なので避ける
・黒一式は喪の色なので避ける
・肌を露出しすぎない
・新郎新婦以上に目立つ服装は避ける
・普段着に見える服装は避ける
・キラキラ光るアクセサリーは避ける
・未婚女性は振り袖、既婚女性は留袖が正式礼装

最近は、ルール通りの服装でなくても良いとされることも多くなっていますが、基本的なマナーがおさえられているか観察してみましょう。新郎新婦がそっちのけにならない程度に楽しんでみてください。

◆料理に没頭する
結婚式と言えば料理です。料理を黙々と食べ続けるのもひとつの手です。「ご祝儀分のもとをとるために全部食べきる、お酒もたくさん飲む」という方もいました。

料理好きな人は「どうやって作るのかな、何が入っているのかな」と料理に取り入れるのも良いかもしれませんね。ブッフェタイプの結婚式であれば、おしゃれな盛りつけ方などのワザも身に付きそうです。

■自分なりの「楽しみ方」を見出すのもひとつ

「めんどうくさい」と感じる結婚式でも、自分の時間とお金を最大限に活かすためには、やはり自分自身が楽しむということが一番。もちろん潔く欠席することもひとつの選択肢ですが、やむを得ず参加することを決めたのならば、自分なりの楽しさを見出してみましょう。

PINOCO
不動産会社、化粧品、教育関係の会社を経て、フリーライターに。マヤ暦アドバイザーとしてシンクロポイントなどもお伝えしています。ライフスタイル、不動産など執筆中。姉妹ブランド「AKO」にて、つまみ細工アクセサリーを販売など様々なことに挑戦中。

(提供:DAILY ANDS)

最終更新:7/7(金) 11:10
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