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プロ顔負け? 松居一代の告発動画“編集テク”に称賛相次ぐ

7/7(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 4日深夜、動画投稿サイト「YouTube」に2本の映像を公開し、「週刊文春は私をだました」「夫の船越英一郎が不倫をしている」などと告発した女優の松居一代(60)。血相を変えた必死の訴えには驚かされたが、この動画、ちょっと意外な側面も話題になっている。

 映像は船越英一郎(56)を非難する松居の独白シーンを中心に、週刊文春編集部を直撃しに行く様子など別撮りカットも随所に挿入。さらに、船越が不倫の際に使っていたとするED治療薬の“証拠品”もテンポよく紹介し、「バイアグラ100ml」(原文ママ)の字幕を挿入するなど、見る者を飽きさせない工夫を凝らしている。

 そのため、松居には<YouTuberに転向できる><以前から動画編集はうまかったけど、ここまでやれるのか>といった驚嘆の声がネット上で相次いでいるのだ。

 実は、松居の動画作成スキルは一部の通販マニアの間では有名だった。大手通販サイト「Amazon」で専用ショップ「松居一代ストア」を運営し、自らプロデュースした生活グッズを動画で紹介。包丁で野菜を切る様子なども実演、公開している。

 2014年の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、自宅で動画収録を行う松居の様子を放送。出演や撮影だけでなく、台本作成から編集に至るまでを担当する松居の多才ぶりが紹介されていた。今回の一件後、<ショップの動画を見るとジワジワくる>なんて書き込みも見られる。

 今回公開した2本の動画の再生回数は、わずか2日間で計500万回を突破。松居には「女優」「カリスマ主婦」「資産家主婦」ともうひとつ、「一流YouTuber」の肩書きが加わるかもしれない。