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CL初挑戦ライプツィヒ、方針にブレなし パリSGから20歳FWオギュスタン獲得

7/7(金) 13:05配信

ISM

 現地時間6日、昨季ドイツ・ブンデスリーガを2位で終えたライプツィヒが、パリSG(フランス)からFWジャン・ケヴィン・オギュスタン(20)を5年契約で獲得した。

  独『キッカー』誌によれば、移籍金は1300万ユーロ(約16億9000万円)。同選手については、同じドイツのドルトムントやヘルタ・ベルリンもねらっていると報じられていた。

 ライプツィヒは昨季、ブンデスリーガ1部初挑戦ながら2位と躍進し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を手に。欧州最高峰の舞台に初めて臨むことになるが、20代前半の若手中心にチーム作りをするという方針に変更はなく、20歳と若いオギュスタンを獲得した。

 オギュスタンはライプツィヒにとって、今オフ6人目の補強選手。同クラブはすでにシュトゥットガルト(ドイツ)からGKフィリップ・ケーン(19)、ヤングボーイズ(スイス)からGKイヴォン・ムヴォゴ(23)、ガラタサライ(トルコ)からFWブルマ(22)、ソショー(フランス)からDFイブラヒマ・コナテ(18)、ザルツブルク(オーストリア)からMFコンラート・ライマー(20)を獲得している。(STATS-AP)

最終更新:7/7(金) 13:05
ISM

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