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ドルトムント、香川と前倒しで契約更新か ツォルクSD「常に違いを生み出せる選手」

7/7(金) 17:43配信

ISM

 現地時間6日(以下現地時間)、ドルトムント(ドイツ)が香川真司(28)との契約更新を見据えていることが分かった。現地時間6日、独『ビルト』紙(電子版)がミヒャエル・ツォルクSDの言葉を伝えている。

 同紙によれば、ドルトムントは2018年までとなっている香川との契約を、今季開幕前にも前倒しで延長したい考え。新契約は2020年までと想定されている。

 ツォルクSDは「もちろん、我々は真司との契約延長を視野に入れている。彼はドルトムントで非常に印象的な数字を残しており、常に違いを生み出せる選手だ。どんなプレッシャーの下でも才能を発揮できるということをすでに証明している」と香川を高く評価した。

 なお、心配されていた肩の負傷については、手術が不要ということも判明し、チームにとっては朗報となった。

 ドルトムントは7日に新シーズンに向けた準備を開始するが、香川は日本で調整を続ける見込み。同チームは7月中旬にアジアツアーを行ない、日本時間15日には浦和と対戦するが、ツォルクSDは香川とアジアツアーで合流する意向を示している。

 移籍情報サイト『transfermarkt.de』によると、香川はこれまでドルトムントで通算185試合に出場、54得点、47アシストを記録している。

最終更新:7/8(土) 10:37
ISM