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銀杏BOYZ峯田和伸、リリー・フランキー主演映画の予告編でナレーション初挑戦

7/7(金) 8:01配信

音楽ナタリー

映画「パーフェクト・レボリューション」が9月29日より東京・TOHOシネマズ 新宿ほか全国でロードショー。峯田和伸(銀杏BOYZ)がナレーションに初挑戦した本作の予告編がYouTubeで公開された。

【写真】映画「パーフェクト・レボリューション」予告編のワンシーン。(他1枚)

「パーフェクト・レボリューション」は脳性麻痺を抱えながら障害者の性への理解を訴える活動家・熊篠慶彦が企画と原案を担当した、実話にもとづく作品。幼少期に脳性麻痺を患い車椅子生活を送る主人公・クマと、人格障害を抱える風俗嬢・ミツによる恋愛模様が描かれる。クマをリリー・フランキー、ミツを清野菜名が演じ、松本准平が監督を務めた。映画のエンディングテーマにはチーナの「世界が全部嘘だとしても」、劇中曲には銀杏BOYZの「BABY BABY」が使用される。

今回の予告編のコラボレーションは、リリーが「クマとミツの関係性にピッタリの曲だから『BABY BABY』を使わせてほしい」と峯田にオファーしたことがきっかけで実現。「BABY BABY」が流れる予告映像では、「小さな星の小さな2人が大っきいLOVEを抱きしめる」といった峯田による力強いナレーションを聴くことができる。

最終更新:7/7(金) 8:01
音楽ナタリー