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【FMW】ドラゲー鷹木が2度目の電流爆破戦「甲府で大仁田を葬り去る」

7/7(金) 16:02配信

東スポWeb

 超戦闘プロレスFMWは7日、都内で甲府大会(29日=アイメッセ山梨)の会見を開いた。この席で邪道・大仁田厚(59)がドラゴンゲートの鷹木信悟(34)と電流爆破デスマッチで対戦することが決まった。

 会見で大仁田から「組みたいか? 戦いたいのか?」真意と問われた鷹木は「大仁田さんが今年で最後と聞いて、本当かよ? という寂しい思いがあった。本当にいなくなるなら、邪道スタイルを少しでも引き継いでいこうじゃないかと。それなら組むより、対戦して味わいたい」と返答。

 これにより6人タッグの電流爆破戦で鷹木は雷神矢口、NOSAWA論外と組み、大仁田、橋本友彦、HASEGAWA組と対戦することが電撃決定した。もともと“邪道信者”である鷹木は大仁田の存在に影響され、プロレスラーになった。これまで3度、試合でからんだことがあり、電流爆破戦では2014年11月3日の熊本大会で組んだことがある。

 地元の山梨で迎える2度目の電流爆破戦であえて戦うことを選択したことについて鷹木は「最後が山梨でもいいじゃないかと。大仁田さんはさんざん『ミスターライアー』と呼ばれてウソをついてきたなら、引退が10月31日じゃなくてもいいじゃないかと思った。次の日の東スポ1面が『大仁田 甲府で爆死』でいい。しっかり葬り去らないと、また出てリングに出てくるので」と説明し“介錯人”を務める覚悟だ。

 鷹木の決意を聞いた大仁田も「今回は電流爆破バットを3本用意される。ボクは鷹木選手を容赦なく殴りに行きますよ」と本気モードに入り、決戦を心待ちにした。

最終更新:7/7(金) 16:17
東スポWeb