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鶴瓶の願いかなえる? 松居一代「バイアグラ100ml男」発言

7/7(金) 16:35配信

東スポWeb

 落語家・笑福亭鶴瓶(65)らが6日、都内で行われた映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」(21日公開)の日本語吹き替え版完成イベントに登場した。

 鶴瓶は「怪盗グルー」シリーズの1作目から主人公・グルーの吹き替えを担当している。七夕前日とあって、登壇者それぞれが短冊に願いごとを書いた。

 俳優・松山ケンイチ(32)は「僕はシンプルに『健康第一』で」と披露すると、鶴瓶は「工事現場の『安全第一』みたいやな」とツッコんで笑いを誘った。

 一方、鶴瓶の願いごとは「このハゲーが流行語大賞になりませんように」。秘書への暴言が大騒動になった豊田真由子衆院議員(42)をネタに、鶴瓶自身のハゲ頭も武器にして、会場の爆笑をさらった。

 豊田氏の「このハゲーッ」発言はハゲ芸人の需要拡大を呼ぶなど思わぬ効果も生まれているだけに、「流行語大賞ノミネートも確実」と言われる。ワイドショー関係者は「豊田氏の『このハゲーッ』と森友学園をめぐる国有地払い下げ問題での籠池泰典前理事長をめぐる『忖度』発言は上半期の流行語といえるでしょうね」と話す。

 今のところ「このハゲーッ」対「忖度」のツートップ対決と言えそうだが、ここにきて思わぬ伏兵(?)が登場した。泥沼不倫騒動の行方が注目されているタレントの松居一代(60)が夫で俳優の船越英一郎(56)を称してブログに記した「バイアグラ100ml(ミリリットル)男」だ。

「いま最も視聴率を稼げるのが松居と船越の離婚問題です。もはやタレントでなくユーチューバーにまでなってしまった松居は、今後も徹底抗戦を宣言。『バイアグラ100ml男』は間違いなく芸能史に残る流行語になるのでは」(同)

 松居の「バイアグラ100ml男」が流行語大賞になれば、鶴瓶が短冊に書いた願いはかなうことになるが…。

最終更新:7/7(金) 18:12
東スポWeb