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カヤドリアンシュークリーム、シンガポールの「ビアードパパ」で限定販売

7/7(金) 10:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 シンガポールの高島屋(Singapore Takashimaya, 391 Orchard Road)の「ビアードパパ」で現在、カヤドリアンシュークリームが限定販売されている。(シンガポール経済新聞)

 高島屋では地下2階のTAKASHIMAYA SQUAREで現在、日本・韓国などの食料品店が集結する「Food Fiesta」が開催されており、ビアードパパも出店している。

 同イベントでは、シグネチャーパイシュー、チョコエクレアの定番メニューを含む数種類の商品のほか、シンガポールで展開中の店に先駆けてプレミアムクッキーシュークリームを先行発売、カヤドリアンシュークリームをイベントのみ限定発売している。

 5種類のシュー生地から生地を選び、カスタード、カヤドリアンなど4つのフレーバーからクリームを選び、オーブンで焼いた生地にその場でクリームを入れて販売するスタイル。

 カヤドリアンシュークリームは、シンガポールでカヤトースト店として地元民に親しまれている「Ya Kun Kaya Toast」との共同開発商品。シンガポールで今が旬のフルーツ、ドリアンとカヤジャムをクリームの材料の一部として使っている。価格は2.50ドル~3.50ドル(選ぶシュー生地とクリームで異なる)。

 同社セールスマネジャーの大倉さんは「現在、店ではドリアンシューを販売している(7月末で販売終了予定)が、カヤドリアンシュークリームはここでしか味わえない。ドリアンの風味を生かしつつ、カヤジャムやクリームとの絶妙なバランスを見出すのに何度も試行錯誤したが、とてもおいしいクリームができた。『焼きたて作りたてをお客さまに』をモットーに店舗と同様、イベントでもオーブンを使い、ビアードパパのおいしさをお客さまへ届けたい」と話す。

 買い物に来たシンガポール人は「カヤジャムとドリアンの味がこんなに合うとは正直びっくりした。プレミアムクッキーシュークリームはどこから食べてもカリカリのクッキー生地で、最後までおいしく食べられる」と笑顔で話す。

 営業時間は10時~21時30分。7月16日まで。

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