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新人歌手Beverly ブレークのきっかけは小栗旬

7/7(金) 16:35配信

東スポWeb

 フィリピン出身の歌手・Beverly(23=ビバリー)が、「レコチョク上半期ランキング2017 新人アーティストランキング1位」を獲得したことを記念して6日、都内で行われた授賞式に出席した。近年でもまれに見る大型新人と言われるビバリーはデビューしたばかりだが、早くもフル回転だ。

 並み居る新人たちを抑えて、見事1位に輝いて「とってもうれしいです。とっても光栄です」とビバリー。昨年5月に来日したばかりなのに、流ちょうな日本語で喜びを表現した。

 ビバリーの名前が一躍、日本中にとどろいたのは、自身の楽曲「I need your love」が、先日最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の主題歌になったからだ。

 決定に至った経緯はまさに“シンデレラストーリー”。同ドラマの主演・小栗旬(34)が偶然、カフェでビバリーの歌を聞き、それにほれ込んでドラマのプロデューサーに推薦したという。

 授賞式でも同曲を熱唱したビバリーは「(小栗は)とっても格好良くて、とっても優しいです。いつも『頑張ってください』と言ってくれます」と話した。

 七夕の前日とあって、「ワールドツアーができますように」と短冊に願いごとを書いた。「歌手になりたいという夢はかないました。もっともっとレベルアップして、いろんなところで歌いたいと思います。もちろんフィリピンにもツアーで行きたいと思いますし、ニューヨークも行きたいです」と目標を掲げた。

 5月にリリースしたアルバム「AWESOME」も絶好調。全12曲の収録曲のうち、なんと7曲がドラマやCMのタイアップソングとして使われている。

「間違いなく今年ナンバーワンの新人と言える存在。人気沸騰中で、毎週イベントなどに引っ張りだこ。10月には単独ライブも決まっています」と音楽関係者。

 ビバリーの快進撃は始まったばかりだ。

最終更新:7/7(金) 18:11
東スポWeb