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大阪・堺筋本町のカレー店が居酒屋営業開始 スパイス料理提供、出会いの場に /大阪

7/7(金) 14:50配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・堺筋本町に6月19日、「太陽の居酒屋 テト」(大阪市中央区南久宝寺町1、TEL 06-6265-8336)がオープンした。(船場経済新聞)

一番の人気メニュー「太陽のポルケッタ」

 昼間は店長の菅尚弘さんが同じ店舗でカレー店「創作カレー ツキノワ」を営業。ランチ営業は回転重視になるため、「客同士のつながりや交流が起こる出会いの場を作りたい」という思いから、料理長に前島大悟さんを迎えて夜の居酒屋営業をスタートした。

 店名は、昼の「ツキノワ」とは異なるイメージにしたいと、「お天道(太陽)」から連想して名付けたという。

 メニューは菅さんが調合したオリジナルスパイスを使ったスパイス料理から、居酒屋定番の一品料理まで取りそろえる。一番人気のメニューは「太陽のポルケッタ」(900円)で、来店客のほぼ全員が注文するといい、「スパイス茶漬け」(400円)も締めのメニューとして人気という。

 「ツキノワ」は6月でオープン1周年を迎えた。オープン当初は、以前に間借り営業をしていた堀江店の常連客が中心だったが、現在は周辺住民の来店が増えた。菅さんは「夜の『テト』も、地域から愛される店になれば。出会いの場として、人と人をつなげていきたい」と話す。

 営業時間は18時~23時。

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