ここから本文です

テニス=ジョコビッチ、マッケンロー氏の発言に困惑

7/7(金) 14:18配信

ロイター

[6日 ロイター] - 男子テニス、元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(30、セルビア)は6日、同じく元世界ランク1位のジョン・マッケンロー氏(58)の発言について「困惑している」と話した。

ウィンブルドン選手権を3度制覇した経験のあるジョコビッチだが、今シーズンはグランドスラムのタイトルを2回逃し、世界ランク4位に後退した。

マッケンロー氏は今週、BBCの取材で同選手のスランプの原因について「プライベートで家族との間に問題がある」とし、不貞の末に離婚したゴルフのタイガー・ウッズと同様の問題であると話した。

これについて、妻が第2子を妊娠中のジョコビッチは記者会見で「ネガティブには捉えていない。彼はこのような目立つコメントで有名だし、言いたいことを言う権利がある。ジョンのことをよく知っていて、意見は尊重している」と話した上で、マッケンロー氏が何を根拠にこのような発言をしたのか分からないとコメントした。

最終更新:7/7(金) 14:18
ロイター