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だいすけお兄さん 初挑戦ドラマ会見で「今も緊張」

7/7(金) 14:06配信

デイリースポーツ

 NHK・Eテレの「おかあさんといっしょ」で“だいすけお兄さん”として大人気を集めた横山だいすけ(34)が7日、都内で、フジテレビ系連続ドラマ「警視庁いきもの係」(7月9日スタート。日曜、後9・00)の制作発表に、主演の俳優・渡部篤郎(49)、女優・橋本環奈(18)らと共に出席した。

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 今年3月に9年間務めた「おかあさんといっしょ」を卒業。ドラマに初出演の今作では、憧れの警察官になったピュアな巡査・四十万拓郎役を演じ、芝居に初挑戦する。

 制服姿で会見に登場すると、「みんな元気~? 交番のお兄さんも元気~」と“だいすけお兄さん”風にあいさつして見せた。初演技については、「初めてのドラマ挑戦。今も緊張しています。演技をどうやってやればいいのか。緊張して立ち位置も全然違う所に立っちゃうハプニングもあった」と勝手が違うことを明かした。

 ロケ先のマンションではお母さんや子供に大人気で声を掛けられるという。現場では、撮影外で渡部と橋本と「おかあさんといっしょ」の歌を歌ったそうで、「3人で一緒に歌った。お2人が優しい。うれしいなと思いました」とコラボを喜んだ。橋本も「なかなか出来ない体験をした」と感激していた。

 ドラマは、作家・大倉崇裕氏の小説「小鳥を愛した容疑者」「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」などが原作。容疑者や行方不明者などのペットを保護する窓際部署「警視庁いきもの係」(架空)に転属した元捜査一課の鬼警部補・須藤友三(渡部)が、コンビを組む動物マニア・圭子巡査(橋本)に振り回されながらも、動物の生態などをヒントに事件を解決する姿をコミカルに描く。