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“俺の嫁”召還装置「Gatebox」社名変更 製品名と同じに

7/7(金) 15:58配信

ITmedia NEWS

 好きなキャラクターと一緒に暮らせる装置「Gatebox」を開発する、LINE傘下のウィンクルは7月7日、社名をGateboxに変更した。開発体制を強化するため、本社所在地を東京・秋葉原の周辺部から中心部へと移転する。

【画像:“俺の嫁”召喚装置】

 Gateboxは、円筒形の装置内部に3Dキャラクターを投影し、“共同生活”が楽しめるマシン。主人(ユーザー)の行動をセンサーで認識し、朝に主人を起こしたり、帰宅すると出迎えたりしてくれる。

 「夢の実現に向けて全社一丸となって取り組んでいきたい」という思いから、社名を製品名と統一したという。

 同製品は16年12月に限定予約販売を始め、1カ月で当初予定の300台を完売した。

 17年3月には、LINEが連結子会社化を発表。LINEのクラウドAIプラットフォーム「Clova」と連携し、バーチャルホームロボットを共同開発するとしている。

最終更新:7/7(金) 15:58
ITmedia NEWS