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立川で「夏休み星まつり」 星座早見盤、望遠鏡製作やサイエンスカフェ /東京

7/7(金) 19:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 立川のホームギャラリーステッチ(立川市柏町4)で7月30日、「夏休み星まつりinステッチ」が開かれる。
(立川経済新聞)

 主催はステラ・マリーノ。ラジオの天文コーナーから派生したユニットで、プラネタリウム解説員のサイエンス担当の坪内重樹さんと、元劇団四季でエンタメ担当のおのまりさんの星好きの2人。坪内さんは「『星が好き』を軸に人とつながり、『星を知る』を軸に命と日々を大切に感じ、『星を想う』を軸に未来をつくるを目標に、持ち運びができる移動式プラネタリウムを携えて、宇宙のわくわくをシェアできる企画を発信している」と話す。

 夏の星空イベントは2014年から4回目の開催。ワークショップとサイエンスカフェを用意する。

 小学生以上の親子対象の「パパとボク・ワタシの自由研究『光る星座早見盤を作ろう!』」は、中に電球が入り星空の部分が星のように光る星座早見盤を作る。キット代3,000円。大人のみの参加も可。「大人のための自由研究『ひと回り大きな天体望遠鏡を作ろう!』」は、口径5センチの土星の環など惑星を見るのに適した望遠鏡を作る。大人対象だが保護者同伴の小学生以上は可。キット代4,000円。いずれも先着15組。参加費1人500円。申し込み締め切りは23日。

 星空Miniサイエンスカフェ「徹底解説!夏の流星群」は、夏休みにお薦めの流星群や月食などの天文現象の話や、ミニプラネタリウムによる星空散歩など大人も子どもも楽しめる。参加費500円(ドリンク付き、小学生以下無料)。

 「科学館や天文台はちょっと敷居が高いという人にも、星空を見上げたり、宇宙について考えることの楽しさを知ったりするきっかけになれば。自分で作った早見盤で探す星座、望遠鏡でのぞく土星の環は最高。この夏、星博士を目指そう」と坪内さん。

 開催時間はイベントにより異なる。

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