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阪神ドラ2小野 7度目の先発も初回に2失点

7/7(金) 18:34配信

デイリースポーツ

 「阪神-巨人」(7日、甲子園球場)

 先発した阪神ドラフト2位・小野泰己投手(富士大)が、初回に4安打を浴びて2点を失った。

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 長野、坂本に安打を許すなど2死二、三塁で村田との対戦。追い込んでから外のフォークでタイミングを外した。打ち取ったかに見えたが、ボテボテのゴロは三塁ライン際に。鳥谷が捕球したが、一塁には投げられず、内野安打で先制点を失った。

 さらに陽を四球で歩かせて満塁とし、続く中井には初球の144キロの速球を狙われ、中前適時打で2点目。中堅・中谷の好返球で二走・村田の生還は阻止したが、初回にいきなり2点を失う展開となった。

 プロ7度目の先発。好投しながら、いまだ未勝利のルーキー右腕にとっては痛い立ち上がりの失点となった。

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